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2010-02

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ううぅぅぅ・・・ - 2010.02.16 Tue

Hp02161_2



大変くいしんぼうのわたくしですが。



 





三度のメシよりフィギュアスケートが好きっ



と言っても過言ではない。



大切な重要な栄養源であります



 





気づいたら・・・心身?絵とスケートで構成されるようになって、



もう何年もたってしまいました。



 





毎年、沢山の素敵なプログラムと尋常ならぬドラマを味わうことに



全身全霊かけないと身が持たないほど、試合では色々見られるのですが。。。。



 





やっぱりオリンピックは比べ物にならないくらいに別物です



Hp02164_3   



今、どうして自分がバンクーバーにいないのかっ??! 





今頃後悔しても遅いのですが、やはり実際会場で見ることは全く人生ひっくり返るくらいの輝きがあります



 







昨日から始まったペア競技で、バンクーバーのリンクを見てしまったら、



激しい後悔や緊張や勿論楽しみの気持ちでわなわな・・・



只今じっとしていられなくなっていますっ。



 





それで、



大好きなタンチョウばかり描いてしまいます。



 







Hp02163



なぜタンチョウに、姿を見ると涙が出るほど心惹かれるのか・・・



だいぶ後に気づきました。



 



フィギュアスケートに似ている



 





真っ白な雪の世界で、美しい動きの中に感じられる強い生命力。



品のあるたたずまい。



そして実際美しく踊れることが大切である習性。



素敵すぎます。



羨ましいなぁ。タンチョウになりたかったなぁ・・・などと



アホみたいに、しかし本気で思います。



 





 





フィギュアは、勿論美しいのですが



深く見れば見るほどに、潔くかっこ良く、かっわいい女子だってかなり男らしくないと



やってのけられない競技です。



才能は勿論のこと、そこに我慢強さと磨き上げた且つ美しい精神力が備わっていないと



一流選手になれないところが、激しく尊敬し大好きなところです



 





全てを備えていても



それでも最後本番は、神か宇宙とつながった何か計り知れないものに支配される瞬間を、



選手と観客が覚悟を決めて見届ける緊張感が・・・



もぅ・・・恐ろしくて美しくてたまりませんっ。



そして何より、どんな選手もみんな



「見てくださる観客が喜ぶように演技がしたい。喜びを分かち合いたい。」



と口を揃えて言うところが大好きです。



 





 



そして。このバンクーバー



 



Hp02165 





わたくしなんぞがここで力説しなくとも、世界の皆さんに人気の競技なのですが。 





きっと女子は皆さん見ると思うのです。



しかしながら・・・男子ですっ!



 





幼少の頃から女子だけしか見なかったのですが、



男子の素晴らしさにも気づいて以来の三度のメシより状態です。



その男子がっ



 





今回の五輪は、素晴らしい選手が揃いすぎていて、



恐らく10人くらいが誰が勝っても、そして10位であってもおかしくないという恐ろしい状態です。



みんなそれぞれが超個性的で、ジャンプだけでなく、いえジャンプなんてかすんでしまうほど、



振り付けがみんなそれぞれに素晴らしいのです。



熟練された選手もちょうどいっぱいいるので、自分の個性を思いっきり作り上げることができていて・・・



3~4分ちょっとなのにまるでひとつの映画や舞台を見終わった気持ちになります



 





 





だから、本当は一日でいっぺんにどんどん演ってしまうのがもったいないくらいです。



演技後、ひとつひとつゆっくり解釈する時間を空けてほしいくらいです。



 





なので、ぜひとも予定に入れていない方がいらっしゃいましたら!



男子必見です



明日と金曜の午前中です!



 







・・・あぁ、



もう明日なのです。。。



 





 





タンチョウを描くことしかできません。



Hp02162_2



幸せの極致とは恐怖と紙一重なのですね・・・。



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 





 



 



 



 



 



 



 



 



 



 











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ピアノのはなしⅡ - 2010.02.11 Thu

PachelbelのCanon*



・・・ぱっへるべるのかのん♪





Hp0211_3 





George Winstonバージョンを聴いた瞬間、ぜっっったいに弾く!!と、



開かない物置きピアノを横目で見ながら固く決意していた曲のひとつ



 





 



言わずと知れた素敵なCanonの曲に初めて出会ったのは、中学1年生の時・・*



上級生が歌う合唱曲だった。(確か「遠い日の歌」だったような?)



 





聴いた瞬間に、なんともいえない懐かしく切ない泣きたくなるような衝撃を受けた。。。



そして、これを歌う日が楽しみだなぁーと何度も聴いて、



上級生になって歌うことができたら、もぅとても幸せで大好きな曲でした。



(・・・とは誰にも言わずひっそり幸せかみしめ普通にみんなと歌ってましたが。)



 



その時から、Canonの曲はピンク色の並木道↑



理由は思いつきませんが、歌っている時はいつも頭の中はこの景色だった。。。



ピンクの木々と水色の道。



大好きな景色になってしまいました。



 





 





George WinstonのCanonは、音がもっと細かくキラキラしていて更に心を掴まれました*



でも、意外と旋律が複雑な編集で且つピアノ復活の身にとっては、これが難しく。



昔に弾いた曲と違って、ほんとに我慢強く習得しないとゴールまでたどり着かず。。。



気づいたら何時間も弾いてる自分が、かなりしつこくて笑ってしまう!?



ピアノが弾ける時間を捻出、ウキウキ待ち遠しいトキメキに・・



毎日いやいや練習の子供だった私にはとても信じられない光景でぜひ教えてあげたい。



 





 



弾ける日は絶対にこの曲を弾いてうっとり幸せに&半泣きになるのです。が、



きっと家族は勿論ご近所の方も、いいかげん1年以上うんざりしているのではと思い



弱音にして弾くのデスが。。。



でもきっと、この分だと一生弾き続けます。すみません。



何か、



なぜか・・・自分の常に戻るべき大切な場所に戻れるような・・・



そんな謎の気持ちになる曲です。



 





Canonが入っているGeorge Winstonの「DECEMBER」自体、



もう冬好きにはたまらないキラキラ&さむさむ感たっぷりで大好きです。



 



 





 



 



 



 













 



 



そして何より、パッヘルベルさんありがとう



百万回聴いても、幸せ薄れませんデス*



 



 



 









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お時間あったら・・・癒されてくださいマセ





YouTube: Variations on Canon - arranged by George Winston


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

リンクページ - 2010.02.08 Mon

連日、リンクのページに新たに素敵HPご登場いただいてマス



 



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   *狩野明子さん 



   *わたべめぐみさん 



   *弘田京子さん



 



 素敵な絵がたくさん見られます。



 







以前から絵が大好きで目をつけていた?!方や、



以前から出会っていたのに改めて絵に激しく衝撃を受けた方っ



いっぺんに出会えてしまいおよおよ喜びました。



 



   





改めて、人間の感性の面白さとその人間が描く絵の奥深さに、



たくさん刺激を受けて脳が喜びまくりました。



 



絵はやっぱり素晴らしいなぁ・・・とまたまた大好きになるばかりです。



私にとって幸せ満載のリンクページです。



これからも目が離せません。



 





 



 



本当に出会いとは面白く、感謝です*



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 





 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



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Author:たじまひろえ
きょうであった幸せを、
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